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エレファントカシマシが心にしみますよ

今年は、私が大好きなアーティストさん達の活動が活発で嬉しい限りです。

エレファントカシマシは6枚組ライブブートBOX。を発表しましたね。
これも入手せねば…。

前回、お話した頻度では更新が出来そうにありません。
すみません。
仕事は順調でいわゆる「オンスケ」ってヤツです。
ただ、神経がそちらに集中し過ぎて、他の事に手を回せないだけです。
…出発前に買い込んだ本も忘れてきましたし。。。
 
そんな時は、ゆっくり音楽を聞くのが一番ですよね!
昨日は、エレファントカシマシのアルバム「MASTERPIECE」を聞いていました。
やっぱり、心に染みますわ~

それと、みなさんのブログを読ませて頂くものストレス解消法です(笑
ある人が「本を読むとは、人生を経験することだ」言っていましたが
ブログもそうですよね

さて、がんばりますか
ではでは

=== エレファントカシマシ アルバム「MASTERPIECE」から 七色の虹の橋(抜粋) ===

「ポケットにゃあ いつも文庫本
 胸には偉大な未来抱いて
 ああ いつも待ち合わせはなぜか古本屋 ああ」

「今を生きてく君の道
 毎日をせわしなく過ごしてる俺
 思い出はセピア色なんかじゃあない
 明日へ向かう七色の虹の橋」

「仕事に追いかけ回されてた春いの日
 ふと思いついて街のざわめきすり抜けて
 辿り着いらあの頃と変わらない あの古本屋 ああ
 思わず手に取ったボードレールの
 『パリの憂鬱』鞄にしまい込んで
 青空の下足早にざわめきの方へ紛れてゆく俺」

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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

明治神宮に行ってきましたよ

こんな都心に森ですなぁ
昨日、宿泊先の近くにある明治神宮に行ってきました。

代々木公園からであろう、軽快な音楽を遠くに聞きながら拝礼。

これからの仕事の緊張も少し軽くなった気がしました。
不思議?と思うほど、もう純粋じゃないのですが…。
パワースポットという言葉もあまり好きじゃないのですが…。
何でしょう、神社仏閣には、人の心を落ち着かせてくれるモノがありますよね。
後悔していた事が、まだやり直せると気付かせてくれたり。



話は変わりますが、「BUMP OF CHICKEN」が2枚のベスト・アルバムをリリースするようですね。
しかも、ツアーまで!!

ゴクリ…。

先のライブDVDを歓喜と嫉妬の思いで観ていた私には、これは刺激が強すぎます。
なんとか狙ってみますよ。

ではでは

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

ご無沙汰しております

更新が滞ってすみません。

今週はちょっとした体調不良と出張の準備に追われて
私的にネットする時間が取れない状態でした。
Twitterはチラ見していましたけど…。

今後の予定なんですが、殆ど家に居ない状態です。
・4月13日~4月23日:東京出張
・4月24日~4月26日:大阪出張

お仕事が無事に進捗すれば、日々のブログ更新に影響はないです。
その間にやっておきたい事は以下の通りです。
・読書(イン・ザ・プール、向日葵の咲かない夏、ある運命について など読破)
・勉強(ドットインストールのレッスンを進める)
・お寺(行ける範囲で頑張る←優先度:高!)

突然ですが、プログラムの勉強を始めたい方にはドットインストールがオススメですよ。
動画でわかりやすく解説してくれます。フリーメアドで登録できますから、気になる方は是非お試しくださいな。

未だに知識欲ブースト状態は続いてます。
これからも、マイペースで更新していきますので、よろしくお願いします。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

空中ブランコ を読みましたよ

奥田英朗氏

・空中ブランコ
・ハリネズミ
・義父のズラ
・ホットコーナー
・女流作家

主人公は36歳の精神科医の伊良部一郎先生
二重顎で、フケの浮き出たボサボサ頭、ドラえもんを思わせる太い指、
全体がぬいぐるみのような人です。
それと、いつも気だるそうな看護師マユミ

私は、最初、伊良部先生の事があまり好きじゃなかったです。
患者の空中ブランコに乗るサーカス員に感情移入しすぎちゃって、
「こんなに彼が落ち込んでいるのに。この先生は何て脳天気なの??」と思ったのです。
そして、結果オーライな結末に呆然。。。

でも、次のハリネズミの章を読んでいる頃には、次はどんな手を先生は使ってくのか?
ドキドキしていました。
半信半疑で、空中ブランコの章を読み直したら、今度はコミカルに思えたのです。

ヤラれました。
私の心も伊良部先生に、こじ開けられていました。
そうなったら、後は楽しいお話のオンパレードです。(各章の患者さんに申し訳ない)

== ザックリ空中ブランコの章の紹介 ==
サーカス実技部門のリーダである公平は、サーカス団の古き良き時代の伝統、
つまりアット・ホームな雰囲気や固い絆が、時代の流れのせいで無くなったと思っていた。

そんな思いの中、空中ブランコの演技中に相手のミスで落下してしまう。
怒り散らす彼に、よそよそしい団員たち。

演技部部長の丹羽に言われるまま、不本意ながら病院に行くハメになった公平
そこで伊良部一郎先生の診察を受けることに。
== ここまで ==

本書に出てくる患者さんは、今まで普通に出来ていたことが出来なくなった人たちです。
そして共通するのは「今の自分」と「過去/未来の自分」のバランスが崩れているということ。

そんな彼/彼女たちの苦悩が時にシリアス、時にコミカルに記述されています。
なんか他人ごとに思えないんですよね。
見事な時代性だと思います。

最後になりましたが、この作品「空中ブランコ」は2004年の直木賞受賞作品です。

テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

40過ぎてからのロック を再読しましたよ

松村雄策氏
渋谷陽一氏

洋楽の日本版CDを買うと、ライナーノーツが有るじゃないですか。
音楽評論家さん達の解説文。

この解説文が中高校生時代の私の音楽への扉でした。
そこに書いてあるバンド名や人名を頼りに、CDショップに通ったのもです。

松村氏、渋谷氏も多くのライナーノーツを書いていました。
そういう意味で、お二人は私の音楽の先生でした。

そんなお二人は月刊誌で対談をやっていました。
その対談をまとめたのが本書です。(期間:85年~95年の)

音楽的な話題もありますが、
ほとんどは、時事ネタや社内の人達の話が多いですね。
 ※渋谷陽一氏は音楽雑誌ロッキング・オンの創刊者。ロッキング・オン社の社長です。

社内の人達の話なんて聞いて、何が面白いの?と思いますよね。
ただ、この社内の人達が個性豊かななんです。だから面白いのです。

後に編集長になった○○さんは、入社面接の時に、面接官だった
両氏に「お金貸してください。帰りの電車賃が無いんです。500円でいいです」って聞いてきた。とか

古参のカメラマン、ボブ・ディラン来日時にステージショットを撮り損ない、
帰り道に駅貼のポスターを撮って、堂々と紙面に掲載した。とか

この他にも沢山ありますよ。
大らかだなぁ っと思います。

文面からは、40歳を過ぎても楽しそうに語り合っている
お二人の姿が伝わってきます。
私も、40歳になった時は、お二人のように、楽しそうに語り合っていたいと思いました。


大阪出張決まりました。
どこ行きましょうかね。やっぱり四天王寺。。。
しかし、住吉大社を外すわけには…。あぁ悩ましいです。

テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

大阪にも出張しそうですよ

大阪には昔、1回だけ行ったことがあります。
その時も、仕事でした。
その時の記憶が蘇りましたので書かせて頂きますよ。

=== 2004年 当時 ===
予定では17時くらいに作業が完了するハズでしたが、
私の準備不足で、19時まで作業が掛かってしまいました。

2時間遅れで、作業報告を担当者さん(40代・男性)に実施した後でした。
不意に担当者さんが言いました。

担 「お疲れ様でした。どこ行きます?」
私 「?」
担 「この辺は初めて?それじゃ△△△に行きましょうか?」(居酒屋)
私 「??」
担 「この後、仕事あるの?」
私 「いや、無いですけど。。。」

私はビックリしましたよ。
初対面の人と居酒屋に行くという発想が無かったのです。

 ~ 居酒屋にて ~
お互いほろ酔いの頃

私 「ビックリしましたよ。コチラでは普通なんですか?」
担 「?」
私 「初対面の人といきなり居酒屋とか、私は初めてですよ」
担 「初対面じゃないでしょ。10時間以上も一緒に居たじゃない」
私 「今日、初めて合ったじゃないですか」
担 「だから、10時間以上も一緒に居たんだからさ。な!」
私 「なんか、そんな気がしてきました」
担 「うんうん」
=== 回想終わり ===

優しくて、暖かくて、ちょっと強引で。
とても、楽しかったです。
大阪って素敵な所ですね~(しみじみ)

あ!この時の居酒屋のお勘定はちゃんと「割り勘」でしたよ。念のため

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

エレファントカシマシが映画になるそうですよ

10年前
暑い夏の日
日比谷野外音楽堂

汗だくで彼らの音楽を聞いていました。
私の青春の日々ですな。

当時、東京で一人暮らしを謳歌していた私は
毎年、エレファントカシマシの野外ライブに行っていました。

当時の私といったら、「ガリガリ」「ボサボサ」「ポケットには読みかけの小説」「頭にはヘッドホン」
という格好でした。よく居るちょっとダメな若者でしたな。

商店街を歩いていると、肉屋やラーメン屋の親父さんに声をかけられ、
ご飯を恵んで貰っていました。
面白い商店街で、ちょっとダメなこの若者を、みんなで飼ってくれていました。

行きつけの居酒屋でホメロスの「イリアス(松平千秋氏訳)」に変な調子をつけて
歌って遊んでいました。

…。
エレファントカシマシを思い出す時、上記の記憶が必ず頭のなかを駆け巡ります。
もっと長い期間、彼らの音楽に接しているのですが、思い出すのは上記の事ばかりです。

…。
気持ち悪いですね。
気を取り直します。

あのエレファントカシマシが映画化されるらしいです。
是非是非ご覧になって下さい。
懲りずに動画を貼っちゃいます。後で、URLリンクに変えますので、しばしご辛抱を。
URLに切り替えました。

特報エレファントカシマシドキュメント映画 クリックするとyoutubeに飛びます

今日はずっとこの事で頭が一杯でしょうなぁ…。
嬉しいです。


テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

しゃばけ を読みましたよ

畠中恵氏

ホラーで良い思いをした事がないです。
わざわざ怖い思いをして何が楽しいのでしょうか?
と、ヒステリックに成るくらい怖いのはダメです。

そんな私でも、この本書は読めました。
この物語に出てくる妖かし(あやかし)は、とても表情豊かです。
「イジケたり」「地団駄踏む程悔しがったり」「怒ったり」「笑ったり」…。
か、可愛いじゃないですか。

【あらすじ】
 豪商「長崎屋」の若旦那が主人公です。
 その若旦那が、ひどく病弱で、家中の皆が激甘過保護状態です。
 その家中には妖かしも混ざっていたりします。
 そんな若旦那が、ある夜に、殺人鬼と遭遇し…。

ミステリーの要素もあるので、飽きずに読めました。
ただ、ミステリー要素はあくまでもスパイス程度です。
これに期待してはハズレを引いちゃいます。

本書は単純に「病弱な若旦那とそれを囲む楽しい妖かし達の物語」です。
こんな私でも、一匹位は欲しいなぁ 妖かしと思えるくらい楽しげでした。

サクサク読めるので、お時間が無い方にもお勧めです。

目の前に居る着ぐるみはモスバーガーのキャラクターモッさんです。
ちと大きいですが、可愛いですよね。



あ、今日はエイプリルフールなんですね
この日に気の利いた嘘を言える人に憧れます。

テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

富岳八景

Author:富岳八景
富岳の怠惰な日々を綴ったり、好きな音楽やお寺の話をつらつらと書いて、楽しむ予定ですよ。

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