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桜山神社に行っきてきましたよ

久しぶりにお散歩と洒落こみましたよ。
空は気持ちのよい青空で言うことなしです。
「小春日和は秋の空、春天は競馬のお話…」などと意味の無い事を考えながら
ブラブラとお散歩していました。

そして辿り着いたのが、桜山神社ですよ。
盛岡藩8代 南部利視公が建立した神社です。

sakurayama02.jpg

南部家の家紋通称 南部鶴ですね
sakuramaya04.jpg

盛岡城の築城時に出現した大きな岩を「鳥帽子岩」と名付けて
祀っているそうです。
sakurayama07.jpg

その後に映画「プラチナデータ」を見て来ましたよ。
東野圭吾氏は「秘密」位しか読んだことが無かったのですが期待して行きました。
感想は…。人それぞれってヤツですね。

兎にも角にも、久しぶりのお散歩を満喫した一日でしたよ。
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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

今日は送別会ですよ

社会人になってから、1日の半分近くは会社に居ますよね。
それが週5日…。結構な時間を会社の人と共有してますよね。

「会社が変わっても何時でも会えるから」 とか
「どこかで見かけたら、是非声を掛けてね」 とか

みんなの心に出来たポッカリ穴を隠す言葉は色々あるけど
やっぱり穴はできますよね。
寂しいですなぁ

ここ数年で上記のような事を考えるようになりました
私の心も少しややこしくなったのかも知れません。
昔はもっと、前向きだった気がします。

高校の卒業の時に、カラオケで皆で歌った歌があります。
黒夢のSEE YOUという歌です。
今でも聴くと、心がキュンとします。いい歌ですなぁ。

うーん。
やっぱり私はこのノリで行きたいです。

と、言うわけで
黒夢の「SEE YOU」です。
この時期にピッタリな曲なので、是非聞いてみてください。

SEE YOUの動画 (ここをクリックするとyoutubeに飛びます)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

イニシエーション・ラブを読みましたよ

乾くるみ氏

イニシエイション => 通過儀礼
見事にやられましたよ。

最初は痒くなるような青春恋愛小説です。
途中から、違和感といいますか…。
でも、有頂天になった男の子ってこんな感じかな?
確かに、彼女が出来た途端に性格が変わった友達もいたし…。

などという、諸々の考えを一気にやっつけてくれます。

感想としては、私は素直に面白かったです。
オススメです。
謳い文句どおり、2回読まされましたし…。

歴史小説が大好きなのです。
「歴史小説」→「史書」→「現地観光」というサイクルはコレからも変わりません。
変わりようがありません。
これは一生の趣味ですからね。

ただ最近、思うことがあって、色々なジャンルを読んでみよう!っと決意したのです。
会社の人や周りの情報を頼りに、評判が良さ気な本を読んでいます。

このblog、ますますまとまりが無くなって行きますが、
今後もお越しくださっていただけたら嬉しいです。

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

ありがとう+あるふぁ

「ありがとうございました」
「うん。良かった?」

会社の子から音楽DVDを返してもらった時のやり取りです。
DVDを入れている袋を覗くと、お菓子らしき物が…。

「あ!ありがとう」
「どうぞ食べてください」

なんか心がホッコリしました。
その心遣いが温かくて。



クッキー

=== 話しがガラリと変わります ===
読書メーターなる物を始めてみました。
ページ右端の緑のグラフです。
読んだ本/読みたい本を登録して、感想などを記入すると、その情報がコミュ内で共有されるって品物らしいです。

感想はこのblogで書かせてもらうとして、自分の読書量が分かるのは面白いなぁと思いましてね。
始めてみました。
過去に読んだ本はノーカンにしました。また読めば良いですしね。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

中国帝王図を読みましたよ

その人が描いていると無条件で買ってしまう
私にとっての皇名月氏はそのような人ですね。


画・文 皇名月氏
文   田中芳樹氏
    井上祐美子氏
    狩野あざみ氏
    赤坂好美氏

黄帝から宣統帝まで、50人の帝王たちを解説文&絵で紹介してくれます。
絵は全て皇名月氏です!なんて豪華なんでしょう。ズキュンですね。

本書の解説で田中氏も言っていますが「まずは皇氏の艶麗にして精緻、優雅にして豪壮な
ビジュアルの世界に酔っていただきたい」ですな。

皇氏は「皇なつき」名義でマンガも描いています。
最近ですと、サムライエースで連載中の「夢源氏剣祭文」です。
皇なつき氏のblogに飛びます

本書で気になった帝王について、掘り下げていくと面白いでしょうね。
オススメです。

私の大好きな漢の文帝がいないのは残念ですが…。
スタンドプレイが少なかったからですかね?
太史公も「ああ、何と仁君ではないか」と、讃えているくらい出来た人なのに。
 ※武帝へのあてつけかな

<近況>
 乾くるみ氏のイニシエーション・ラブを読んでます。
 解説文が凄いんですよ 曰く「必ず2回読みたくなる」や「最後から二行目で、本書は
 全く違った物語に変貌する」などです。

 元々、凄く有名な本らしいです。これをオススメする人は多いようですね。
 ちょっと楽しみです。

ではでは

テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

エレファントカシマシが好きですよ

さぁくぅらぁのぉー はぁなぁまいあぁがるぅー♪
東京都の初台の小さな公園の桜を見ながら、この歌が頭のなかでリピートしていました。
この歌はエレファントカシマシの「桜の花、舞い上がる道を」です。

エレファントカシマシといえば、「今宵の月のように」や
「悲しみの果て」などで有名ですよね。
私も大好きです。

ファンの贔屓目かもしれませんが、宮本氏の歌唱力は素晴らしいと思っています。
聴いて頂きたいので、今までページが重くなると思って自重していた、動画張りをやっちゃいます。
どうでしょうかね?

やっぱり重いのでURLリンクに変更しておきます。

それと、関係ないですが、この動画の中での泉谷氏の猫可愛がりっぷりも面白いです。
是非、御覧ください。

桜の花、舞い上がる道をの動画 (ここをクリックするとYouTubeに飛びます)

無事に仕事も終わり、家に帰って来ました。
次の出張は4月中旬くらいです。当分は落ち着いて仕事が出来そうです。

明日は、ラウンドワンで早朝カラオケです!
スッキリしてきます。
ではでは

テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

爆笑忍者伝を読んでいましたよ

ハットリくんの影響で壁を垂直に走る練習をしていました。
結構、本気でです。
そんな私が出会った本「爆笑忍者伝」

前回ご紹介した「親王の隠れんぼ」を記載している本です。
ずーっと気になっていたんですよね。
思い出しついでに、もう1つ小話を


=== 平安時代の袴垂(はかまだれ)の小話 ===

山道に不思議な行き倒れがありました。
何が不思議かというと、その行き倒れには傷ひとつないのです。
格好は定番の素裸。

通りかかる人々は「傷もないのにどうして?」などと騒いでいました。

そこに通りかかったのが、一族郎党を引き連れた立派な武士。
彼は不思議な行き倒れがあると聞くと、配下の者に弓を持ち直させて
用心して通り過ぎて行きました。

これを見た人々はあまりの臆病なそぶりに笑ったそうです。

しばらくして、一人の武士が行き倒れの近くを通りかかりました。
その武士は、傷もないのに可哀想だと思い
馬を行き倒れに近づけて行きました。

武士が弓で行き倒れをつついていると、突然、行き倒れがガバっと動き
馬から引き下ろし相手の刀で刺し殺してしまいました。
そして武士の装束を奪い、ようようとその場を後にしたという。

=== 小話ここまで ===

当然、この行き倒れが「袴垂」です。
元は今昔物語に記載されている逸話だったと思います。
スポットを袴垂にするのか、2人の武士にするのか、その他にするのかで
意味合いが大きく変わる内容だと思います。

さて、私は今、東京に出張中なのです。
出発前に目論んでいたお寺巡りもせず、粛々とお仕事をしています。

この記事は投稿予約を使って投稿してみました。12時キッチリ設定。
決して、仕事中に投稿していませんよ。
ではでは

小話「親王の隠れんぼ」

やんごとなき御方はいつも危険と隣り合わせ。
親王がお寺に居る時に、敵方に強襲されました。
その時に、経櫃(きょうびつ)に隠れて難を逃れたそうですが、その際のお話

<条件>
 ・経櫃は3つ
 ・ひとつは蓋が開いている
 ・ふたつは蓋が閉まっている

<親王の行動>
 ・蓋の開いた経櫃に隠れた

== 小話開始 ==
親王が隠れている部屋に敵兵がやって来ました。
そして、天井の裏など隅から隅まで探査しましたが、親王の姿は見当たらない。
いよいよ経櫃に探査の手が伸びて来ました。

敵兵は、まずは蓋が閉まっているふたつの経櫃を調べました。
親王はドキドキだったでしょうね。
しかし、敵兵は何を思ったのか、
蓋が開いている経櫃は調べずに他の部屋に行ってしまいました。

そこで、親王は慌てて、蓋の閉まっている経櫃に隠れ直しました。
この行動が親王の運命を変えました。

しばらく経って、敵兵はひとつだけ探さなかった経櫃が怪しいと戻って来ました。
当然、蓋の空いた経櫃には親王はもう居ません。
敵兵はすごすごと去っていったそうです。

== 小話ここまで ==
昔読んだ本に書いてあった小話です。(書名は忘れちゃいました)
敵兵が自分の事のようで…。なんだかまいるなぁと思った記憶があります。


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

増上寺に行って来ましたよ

桜は三分咲き
境内は外の喧騒とはうってかわって穏やかでした

大門を通り、芝公園を横目に見ながら、信号を渡り
今月のお言葉をフムフムと読む。
それから、三門をニヤニヤしながら通りました。
「お寺と桜と東京タワーのコラボは最強だなぁ」と思いながら

ひとしきり、景観をカメラで切り取った後、
私は、大殿に向かいました。

「エキ ハ ドコデスカ?」
4人組の外人さんが、日本語で書かれた観光マップを差し出しながら
遠慮がちに私に声を掛けて来ました。
見ると「浜松町駅」に行きたいらしいです
英語の苦手な私は日本語で
「案内しますから、着いて来てください」と少しのジェスチャーを交えて伝えました。

駅でわかれる際に、ガムと飴を貰いました。

そのガムを食べながら、帰りの電車に乗りました。
「大殿はまた今度だなぁ」と思いながら。


仕事がドタバタ
木曜日も東京出張ですよ
今度は新宿、どこに行きますかね。

最後になりましたが、更新が遅れてすみませんでした。。。

明日東京出張ですよ

東京出張に行ってきます。
朝6時の電車に乗って…。

昨日、今日と出張の準備でテンヤワンヤでした。
私がプレゼン資料を後回し後回しにしたせいですけどね。
すみませんでした。

浜松町でベンダーさんとの打ち合わせです。
多分12時には終わるでしょうね
その後、他のベンダーさんと合う予定なのですが、まだ未決定。

。。。増上寺ですかね
芝公園の桜は咲いてますかね?
Webで調べるなんて野暮な事はしませんよ
明日の楽しみに取っておきます

明日は増上寺の写真をUPできると思います。
ではでは

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

PEARL JAM の LIVE ON TWO LEGSを聴いてますよ

「さあおまえの番だ おまえは俺の仲間のような気がしてたけど
 たぶん たぶん俺はおまえのことが嫌いなんだ」
 (It's your move now I thought you were a friend but I guess I
  I guess I hate you)

大好きなアーティストに言われると、キツイですよね。
これは、このLIVEアルバムの1曲目「Corduroy」の歌詞です。

エディ自身も言っているようにこの歌は
「一対一の人間関係ではなく、一対百万人といった関係についてのもの」らしいです。

ファンのことッスよね?
あるいは、自分の周りの大勢の人のことッスよね?(ファン込み)

そして、エディは叫んじゃう
ファンや周りの皆に「お前がくれる物なんか欲しくない!」って

じゃあ、辞めれば?
って 少し思う

でも、このように のたうち回るエディが好きなんですよね
ごめんなさい。また歌わせちゃったね。
でも、良かったよ という感覚

Pearl Jamは世界的に大成功しているバンドです
日本でも当然ファンが多いです。

98年当時、このバンドはアメリカの若者の代弁者だと言われていました。
つまり、他の国の人は「理解は出来ても実感はできないのでは?」っというニュアンスが多分に
含まれていました。

でも、演歌で涙する外国の人も居るわけで
そんな事をいう人はあんまり好きじゃないですよ
生活に根ざした音楽ってヤツは同じ環境じゃないと実感できない訳じゃないと思っています

それとインギー!
彼はエディの声を「ヤギみたい」って酷評したのです。
  …ちょっと、理解できて、私も苦笑い
   でも、聞いていると癖になりますよ?

音源も沢山ありますが、今回はやっぱりこれですね。
CORDUROY (ここをクリックするとyoutubeに飛びます)

羽黒山に行っきてきました(4年前)

4年前の夏に羽黒山に行ったのです。
山形の暑い夏よりも、羽黒山五重塔への想いの方がより熱かったのです。

実際に見た羽黒山五重塔は、素晴らしかったです。
五重塔を前に、ボー然と立ち尽くした記憶があります。

歴史建造物は色々見させて頂いたけど
見るたびに、創建当初から現在までの時間の流れに圧倒されます。

短い生命のサイクルに従うしかない生き物達を
どのような思いで、五重塔は見ていたのだろうか?

<妄想終了>

FC2のファイル管理を何気に見たら
当時の画像データがありました。
昔の私よエライ!

画像とか恥ずかしいのですが、アップしときます。

【羽黒山五重塔】
羽黒山02

電気学入門、思ったより時間が掛かっています…

お返しにケーキでも

バレンタインのお返し
バレンタインとかホワイトデーとか
いつも友達と一緒に遊んでましたよ

でも、今はホワイトデーでお返しする人が居ます
コレは幸せな事ですな

ホワイトデーのケーキ

恥ずかしいけど
ガラじゃないけど

修行と思ってblogに上げさせて頂きますよ

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

新 まんが電気学入門 を読んでいますよ(途中経過)

出来事
 仕事の関係で、どうしても基本的な電気学の知識が必要となりました。
 これを押さえていないと、相手と共通言語で話せないという状態です。

 まぁ、当然の如く勉強ですよ。
 はるか昔の記憶を頼りに、綱渡りの会話は事故のもとですからね。

 それで、困ったときの図書館です。
 事前に本書の事をネットで知っていたので、意気揚々と司書さんに尋ねました

 私     「新 まんが電気学入門を借りたいのですが、どちらにありますか?」
 司書さん 「電気学入門ですね。今、検索しますので少々お待ちください… あ!…。」
         <なにやら気まずそうにしている司書さん>
         <そんな事もあろうかと、もう1冊の入門書もチョイスしていました。>
 私     「貸出中でしたか?それでは新電気ビギナーズシリースの電気基礎入門…」
         <慌てて、私の話を遮る司書さん>
 司書さん 「いえ、有るのですが…。児童書 のようですね。貸出はできますが、この本で
        良いですか?」

         <気まずそうに、一気に要件を言いきる司書さん>
 私     「え?えぇ お願いします。はははは」
         <赤面な私。周りに人が居ない事を確認する(4~5人居た)>
 司書さん 「…ビギナーズシリースもですか?」
         <気まずそうにしている司書さん。目を合わせてくれない>
 私     「…はい。お願いします」
         <近くの子供を見ながら。ちょっと小声で>

ちょっと気まずい感じに成りましたが、借りた甲斐はありましたよ。
とっても分かりやすいです。
この本を見てから、普通の参考書を読むと理解度が上がるのでは?と期待しています。

1章 静電気
2章 乾電池と豆電球
3章 電流と電圧
4章 回路計算
5章 電気エネルギー
6章 磁石と電磁石
7章 電磁誘導
8章 電流と電子
9章 パソコン
10章 補足

テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

BUMP OF CHICKEN GOLD GLIDER TOUR 2012を見ましたよ

1週間遅れでBUMP OF CHICKENのDVDを見ましたよ
 本編を見た時間より、隠しトラックを探している時間の方が長かったような…

内容は「凄く良いッス。」
仕様は「丁寧で凄く温かい感じッス」

と、全く伝わらない感想しか言えない程良かったです。

特に「メーデー」からラストまでの勢いは凄まじく、あっという間でした。
メンバーも時折、笑みを浮かべたりして、楽しんでんだ~と思って、こっちまで嬉しくなりました。

選曲は、まぁツアーの時期を考えれば当然な内容でした。
お気に入り曲の「有る/無し」は時の運ですよね。

仕様は、サプライズ付録にヤラれました。
こりゃぁ我が家の家宝ですな。

見終わった後に知りましたが、こんな特設サイトが有るようです。
気になった方は是非見てみてください。

BUMP OF CHICKEN特設サイト (クリックすると特設サイトに飛びます)

blog更新連勝記録が途切れてしまいました。
マイペースに更新して行きますので、コンゴトモヨロシク です。

テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

対談 中国を考えるを読みましたよ

司馬遼太郎氏
陳舜臣氏

全体
 陳氏と司馬氏のゴールデンコンビ対談です。
 先の海音寺氏と対談とは趣が違って「仲いいッスね」という感じです
 陳氏といえば「秘本三国志」などで有名な方ですよね。

 っと言うわけで、達人同士の対談パート2です。
 今回も私がズキュンと来た箇所を抜粋させて頂きます。
 ちなみに本書では、真面目な話しが殆どです。

<抜粋1>
司馬氏 :(前略)陳さんの「秘本三国志」に、呉の孫堅が風姫という巫女を連れて戦場へ赴くというところが
      ありますね。
      これは孫堅のその時だけのアイディアだったのか、揚子江以南で一般的にあった風習なのか、
      僕は知らないんですが、陳さんの小説によれば(後略)

陳氏   :楚にはあったわけですね、湖南、湖北には。ですからあんなのばっかり出てくる。(後略)

司馬氏  :あのあたりの神仙が、やがて道教みたいにきっちりしたものの中に吸収されていくのも、やはり同じ
      ころでしょう。

陳氏  :だいたい三国のころです。(後略)
<大省略>
陳氏  :風姫というのは架空の人物やけどね。

司馬氏 :架空の人物? ひどいなぁ(笑)

<抜粋2>
司馬氏 :昔は中国文明に俗しているかいないかは右衽左衽でわかった。
     (中略)
     後漢の末か唐のころ、あるいは宋の時代に入って圧倒的に土間ができ、椅子が出てきますが、漢の
     高祖の時代はいまの日本でいう正座やな。

陳氏  :中国人は正座ですね。ただ胡人がたくさんおりまして、彼らはあぐら、あぐらはですから
      胡座と書きますね。それから胡床。

司馬氏 :胡床というと椅子。だから椅子にテーブルだね。中国人はそのころから正座をなくして、日本だけに
      残ることになりますね。

陳氏  :胡人は馬に乗るのでズボンをはいているものですから、あぐらがかける。中国人が正座していたと
      いうのは、きものを着てた上に、当時ふんどしがなかったですから、あぐらがかけない。見えちゃう(笑)

司馬氏 :なるほど、そうりゃあそうだ

陳氏  :座る前に跪く(ひざまずく)んですね。跪くというのは”危”という字を書くでしょう。
              不安定な状態だからですね。それから座る。

司馬氏 :いかにも見えそうになるという感じだな(笑)。

陳氏  :それも含めて"危"(後略)
 
今日の所はこのへんで、失礼します。では

随縁護花をよみましたよ(15年以上前に)

陳舜臣氏

落紅は是れ無情の物にあらず
化して春泥と形り更に花を護る

まず此の句を教えてくれた本書に感謝ですよ。
本書の中身はまた別の機会に。

春の足音が聞こえる時に、何時も思い出します。

自分はどれだけの春泥のお陰で日の当たる場所にいるのか。
いつ自分は落紅になるのか。
その時、ちゃんと花を護る事ができるのか。

どこに行っても一番の年下だった時期も終わって久しいと云うのに
まだまだ自分勝手です。

ま、勉強しましょ
まだまだ知識欲は萎んでません。
体の全部も使いきっていません。

うーん
明日はもっとちゃんとした記事を書きますよ!

SOUL ASYLUMの新作(Delayed Reaction)!!を今頃知りましたよ

学生の頃
カーステから何時も流れていた「Bittersweetheart」

私は「Let Your Dim Light Shine」から入ったのです。
それから、後追いで「Runaway Train」を知りました。
「Runaway Train」は断然Live版が好きでしたよ~。

「Easy Street」で奮い立ち
「we3」で涙しました

兎にも角にも思い出が一杯なバンドです。
それなのに、いつの間にか興味を無くし、聞かなくなり、忘れていました。

当たり前だけど、そんなこと関係なく、デイブはアノの声で精一杯叫び続けていたわけで。
何か、ちょっとホロリしましたよ。勝手に。本当に気持ち悪いですね。

今回の新作は(と言っても去年発売ですが)、名盤です。
グイグイ勢いの良いロックを聞かせてくれます。

私としては是非「Bittersweetheart」を聞いて欲しいのですが…。この曲はソウル・アサイラム的王道では
無いのです。きっと、他のファンの方にバレたら「他にいっぱい有るでしょ!」って言われそうです。
これを聞いて、声とか雰囲気とか匂いが気になった方は、是非、他の曲も聞いてみて下さいね。
Bittersweetheart(クリックするとyoutubeに飛びます)

それと、新作からのシングルはGravity(こちらもyoutubeに飛びます)です。

思いがけない再会でテンションが上がり気味です。
この記事、後から見たら恥ずかしそうですね。でも上げちゃえ

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

「新装版 日本歴史を点検する」を読みましたよ

海音寺潮五郎氏
司馬遼太郎氏

全体
 面白かったですよ
 達人同士の語らいって、こんなにスムーズで綺麗なんだなぁって思いましたよ。
 それにしても、司馬氏が若い! と言っても46歳ですが、海音寺氏は69歳。
 一応、章立てを意識しての語らいだと思うのですが、話しが脱線しまくりですw
 ただし、そこは達人2人です。
 無用な脱線は一つも無く、どれもちゃんと本筋にスパイスになっています。(脱線じゃないかな?)
 章立ては以下の通り

・封建の土壌
・イデオロギーと術
・天皇制とはなにか
・産業革命と危機意識
・西郷と大久保
・日本人の意識の底
・幕末のエネルギー
・言語感覚の特異性

本筋の流れで、凄くズキュンと来た箇所を抜粋します。
(かなり省いてます。後は本書を見て下さいな)
こんな箇所が沢山あり、見ていてワクワクします。
表現が今風ではないですが…。

<抜粋1>
司馬氏 木戸の共和論ですが、彼はフランスの大強勢というものが、革命から来たことは知っていた。
      つまり王制の打倒から発して共和制によって培われた事を知るようになった。(中略)
      共和制の方が富国になれるなら共和制でやろうじゃないと木戸は考えた。(中略)
      そうすると、尊王というのは別に思想ではなくて、一つの富国強兵の為の術ですね。

海音寺氏 術ですよ。一流の維新志士の連中においては。二流、三流は違う。
       この連中においては宗教でしょう。(後略)

<抜粋2>
司馬氏  元禄時代にペリーが来たら、やはり維新は起こりますでしょうかね。

海音寺氏 そうね、起こるでしょね。もちろん、その時代は向こうも産業革命以前の時代ではありますが、
       (中略)元禄革命が起こったと思いますね。いかがでしょう。

司馬氏  内部的理由ではなく、極めて外部的な危機意識ということから、革命が成立したでしょうね。(後略)

次は、何を読もうかなぁ
司馬氏や海音寺氏の長編は大体読ませて頂いてるので、そこの読み直しも面白いですなぁ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

今後の予定とかです

最近、やりたい事が多いのです。
このような状態には年に何回かなります。
私の様な落ち着きの無い者は、大体パンクして全ての事に対して
中途半端な状態で終わるのが通例です。

「今年は違いますよ…」とポツリつぶやきながら、外の雪を見てます。
雪は灰色。
空は白。

という事で今後の予定を書きます。
こんなブログでも見てくれている人が居るようなので、周知プレイってヤツですよ。

【読書】読みかけ
 「NoSQL データベースファーストガイド」 (また借りました。感謝)
 「新 まんが電気学入門」 (仕事で必要っポイので)
 「日本歴史を点検する」  (マイ スーパーアイドル 司馬遼太郎氏と海音寺潮五郎氏の対談集)
 「ホメーロスの諸神賛歌」 (この形式美は好きです)
 「アゲイン」       (面白い!チャンクマが大好きです)
  などなど

【旅行】
 東京の葛西臨海水族園に是非行きたいです。(5月GW明けくらい)

【寺】
 うーん。うーん。

【音楽】
 洋楽オンリー(エレファントカシマシ除く)だったのですが、
 ここ数年はBUMP OF CHICKENにハマっておりますよ。何か動きがアレば…。

こんな感じでしょうかね。
内容は変わるかもしれませんが、一応コソコソやっていきますよ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

「ビッグデータの衝撃」を読みましたよ

出張のお供として借りた本書。
なんかワクワクする内容でしたよ。
以前から漠然と思っていたやりたい事が大体書いていました。
いや~勉強不足は怖いですね。
勉強しましょ勉強。

本書は、「ビッグデータとは何ぞや?」という人から、「当然知っているけど、詳しくは…」や
「そんなモノ昔からあるじゃないの」という人まで、丸っと楽しめる様になっていると思いますよ。
定義や活用例、支える技術やプライバシー問題などなど、扱っている範囲は広いです。
ただ、本書に記載している通り、各項目の専門書ではないので深くはないです。
まぁ、後は各自で気になった箇所を調べるでしょ?ってな感じです。

<素人ながらの感想>

■今まで取得(活用)出来なかったデータを活用して新しいサービスを構築する事がビッグデータの真価
 1.この真価を得るための技術
   「Hadoop」「NoSQLデータベース」「データウェアハウス」
     →これらを運用する上で「機械学習」「統計解析」も重要
 2.この真価を得た例
    セントリカのスマートメータ導入(イギリスの大手ガス・電力会社)
    30分に1回集められてくる膨大なデータ(0.5秒で4200万件)を処理解析し、
    ユーザの消費パターンをサマライズした。
    そして「料金メニューの開発」「収集データの妥当性チェック」「将来の消費動向の予測」を実施している。
    また、顧客に対しては「リアルタイムでの電気・ガスの消費量/料金表示」「前年同月の比較、地域平均
    の提示」などを提供し、それにより、顧客あたり年平均で190イギリスポンドの経費削減が可能としている。
    
    日本ではコマツの「ダントツ」は凄いですな。
 3.この真価の阻害要因対応(プライバシー対策)
     →議論が活発になっている。
       日本で考慮すべきは「個人情報保護法」と各業界のガイドライン

早速サーバ建てたくなりましたよ…。
次回は司馬遼太郎氏の話しとか書きたいですね。それか時期的にBUMP OF CHICKENのLIVEディスク?

本日のBGM:SUM41 CHUCK

テーマ : 日記・日誌
ジャンル : コンピュータ

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富岳八景

Author:富岳八景
富岳の怠惰な日々を綴ったり、好きな音楽やお寺の話をつらつらと書いて、楽しむ予定ですよ。

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