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エレファントカシマシが心にしみますよ

今年は、私が大好きなアーティストさん達の活動が活発で嬉しい限りです。

エレファントカシマシは6枚組ライブブートBOX。を発表しましたね。
これも入手せねば…。

前回、お話した頻度では更新が出来そうにありません。
すみません。
仕事は順調でいわゆる「オンスケ」ってヤツです。
ただ、神経がそちらに集中し過ぎて、他の事に手を回せないだけです。
…出発前に買い込んだ本も忘れてきましたし。。。
 
そんな時は、ゆっくり音楽を聞くのが一番ですよね!
昨日は、エレファントカシマシのアルバム「MASTERPIECE」を聞いていました。
やっぱり、心に染みますわ~

それと、みなさんのブログを読ませて頂くものストレス解消法です(笑
ある人が「本を読むとは、人生を経験することだ」言っていましたが
ブログもそうですよね

さて、がんばりますか
ではでは

=== エレファントカシマシ アルバム「MASTERPIECE」から 七色の虹の橋(抜粋) ===

「ポケットにゃあ いつも文庫本
 胸には偉大な未来抱いて
 ああ いつも待ち合わせはなぜか古本屋 ああ」

「今を生きてく君の道
 毎日をせわしなく過ごしてる俺
 思い出はセピア色なんかじゃあない
 明日へ向かう七色の虹の橋」

「仕事に追いかけ回されてた春いの日
 ふと思いついて街のざわめきすり抜けて
 辿り着いらあの頃と変わらない あの古本屋 ああ
 思わず手に取ったボードレールの
 『パリの憂鬱』鞄にしまい込んで
 青空の下足早にざわめきの方へ紛れてゆく俺」

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

エレファントカシマシが映画になるそうですよ

10年前
暑い夏の日
日比谷野外音楽堂

汗だくで彼らの音楽を聞いていました。
私の青春の日々ですな。

当時、東京で一人暮らしを謳歌していた私は
毎年、エレファントカシマシの野外ライブに行っていました。

当時の私といったら、「ガリガリ」「ボサボサ」「ポケットには読みかけの小説」「頭にはヘッドホン」
という格好でした。よく居るちょっとダメな若者でしたな。

商店街を歩いていると、肉屋やラーメン屋の親父さんに声をかけられ、
ご飯を恵んで貰っていました。
面白い商店街で、ちょっとダメなこの若者を、みんなで飼ってくれていました。

行きつけの居酒屋でホメロスの「イリアス(松平千秋氏訳)」に変な調子をつけて
歌って遊んでいました。

…。
エレファントカシマシを思い出す時、上記の記憶が必ず頭のなかを駆け巡ります。
もっと長い期間、彼らの音楽に接しているのですが、思い出すのは上記の事ばかりです。

…。
気持ち悪いですね。
気を取り直します。

あのエレファントカシマシが映画化されるらしいです。
是非是非ご覧になって下さい。
懲りずに動画を貼っちゃいます。後で、URLリンクに変えますので、しばしご辛抱を。
URLに切り替えました。

特報エレファントカシマシドキュメント映画 クリックするとyoutubeに飛びます

今日はずっとこの事で頭が一杯でしょうなぁ…。
嬉しいです。


テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

エレファントカシマシが好きですよ

さぁくぅらぁのぉー はぁなぁまいあぁがるぅー♪
東京都の初台の小さな公園の桜を見ながら、この歌が頭のなかでリピートしていました。
この歌はエレファントカシマシの「桜の花、舞い上がる道を」です。

エレファントカシマシといえば、「今宵の月のように」や
「悲しみの果て」などで有名ですよね。
私も大好きです。

ファンの贔屓目かもしれませんが、宮本氏の歌唱力は素晴らしいと思っています。
聴いて頂きたいので、今までページが重くなると思って自重していた、動画張りをやっちゃいます。
どうでしょうかね?

やっぱり重いのでURLリンクに変更しておきます。

それと、関係ないですが、この動画の中での泉谷氏の猫可愛がりっぷりも面白いです。
是非、御覧ください。

桜の花、舞い上がる道をの動画 (ここをクリックするとYouTubeに飛びます)

無事に仕事も終わり、家に帰って来ました。
次の出張は4月中旬くらいです。当分は落ち着いて仕事が出来そうです。

明日は、ラウンドワンで早朝カラオケです!
スッキリしてきます。
ではでは

テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

PEARL JAM の LIVE ON TWO LEGSを聴いてますよ

「さあおまえの番だ おまえは俺の仲間のような気がしてたけど
 たぶん たぶん俺はおまえのことが嫌いなんだ」
 (It's your move now I thought you were a friend but I guess I
  I guess I hate you)

大好きなアーティストに言われると、キツイですよね。
これは、このLIVEアルバムの1曲目「Corduroy」の歌詞です。

エディ自身も言っているようにこの歌は
「一対一の人間関係ではなく、一対百万人といった関係についてのもの」らしいです。

ファンのことッスよね?
あるいは、自分の周りの大勢の人のことッスよね?(ファン込み)

そして、エディは叫んじゃう
ファンや周りの皆に「お前がくれる物なんか欲しくない!」って

じゃあ、辞めれば?
って 少し思う

でも、このように のたうち回るエディが好きなんですよね
ごめんなさい。また歌わせちゃったね。
でも、良かったよ という感覚

Pearl Jamは世界的に大成功しているバンドです
日本でも当然ファンが多いです。

98年当時、このバンドはアメリカの若者の代弁者だと言われていました。
つまり、他の国の人は「理解は出来ても実感はできないのでは?」っというニュアンスが多分に
含まれていました。

でも、演歌で涙する外国の人も居るわけで
そんな事をいう人はあんまり好きじゃないですよ
生活に根ざした音楽ってヤツは同じ環境じゃないと実感できない訳じゃないと思っています

それとインギー!
彼はエディの声を「ヤギみたい」って酷評したのです。
  …ちょっと、理解できて、私も苦笑い
   でも、聞いていると癖になりますよ?

音源も沢山ありますが、今回はやっぱりこれですね。
CORDUROY (ここをクリックするとyoutubeに飛びます)

BUMP OF CHICKEN GOLD GLIDER TOUR 2012を見ましたよ

1週間遅れでBUMP OF CHICKENのDVDを見ましたよ
 本編を見た時間より、隠しトラックを探している時間の方が長かったような…

内容は「凄く良いッス。」
仕様は「丁寧で凄く温かい感じッス」

と、全く伝わらない感想しか言えない程良かったです。

特に「メーデー」からラストまでの勢いは凄まじく、あっという間でした。
メンバーも時折、笑みを浮かべたりして、楽しんでんだ~と思って、こっちまで嬉しくなりました。

選曲は、まぁツアーの時期を考えれば当然な内容でした。
お気に入り曲の「有る/無し」は時の運ですよね。

仕様は、サプライズ付録にヤラれました。
こりゃぁ我が家の家宝ですな。

見終わった後に知りましたが、こんな特設サイトが有るようです。
気になった方は是非見てみてください。

BUMP OF CHICKEN特設サイト (クリックすると特設サイトに飛びます)

blog更新連勝記録が途切れてしまいました。
マイペースに更新して行きますので、コンゴトモヨロシク です。

テーマ : 邦楽
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富岳八景

Author:富岳八景
富岳の怠惰な日々を綴ったり、好きな音楽やお寺の話をつらつらと書いて、楽しむ予定ですよ。

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